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product_id=7817 | 元ページ | ショップ: kawakami.shop-pro.jp

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商品の説明

【基本的な使い方・除菌対象とするもの】
1.目的と使い方
・食品加工場や外食店の厨房、個人消費者の台所で「調理時、喫食時における食中毒汚染の抑止」の目的での使用を想定しています。
・そのまま直接使用、またはダスター(ふきん)に浸して対象物に使用。
・ボウル、バッター(丸型容器、平型容器)などに取り出して、対象物を直接つける。

2.使用例
・まな板、包丁、台拭き(ふきん、ダスター)、食品自体の表面除菌。
・調理時および喫食時における手指の除菌
・手指向け消毒剤の代替品として使用可能です。
※本来、手指向け消毒剤は医薬部外品の範疇です。
※食品工場では、手指向け消毒剤が食品に移ってはいけないため、KWシェルコート ノンアルコールをはじめ「食品添加物製剤」を代用しています。
※トイレの後での食中毒事故(伝播汚染)が多いので、再び調理に入る前にも、本品の使用をおすすめします。


手洗い(消毒液の代用)イメージ。
ハンドソープのようにつけて洗う。洗ったあとのアルコールのようにつける。の2通りどちらでも除菌に有効です。


〔使用例を写真で解説〕

水洗い後のダスターに。水を絞った程度で(完全乾燥させなくても)かまいません。

KWシェルコート ノンアルコールを適量プッシュして、なじませます。


「スプレーでしっとり濡らす」ではなく、「こすりとる」ことで、より確実に除菌ができます。
ダスターによる物理的な「こする力」とシェルコートの「除菌力」のあわせ技をおすすめします。

3.特長
・カルシウム水系の除菌液です。ノロウイルス不活化効果(除菌)があります。
・水溶化されたホタテ貝殻焼成カルシウム(水酸化カルシウム)が除菌効果の主たる成分です。
・食品についたまま食して大丈夫です。成分がたれ・調味料で使用されるもので構成。
・濡れた場所の除菌が得意。濃度の変化で除菌力の変化が少ないため、まな板など水洗い後、しっかりと水を乾燥させなくても使用できます。
・漂白作用がないので調理時の衣服に付いても脱色しません。このため、エプロン、マスクの除菌に使うことができます。
・シェルコートに直接ライターの火を近づけても着火しません。


【基礎情報】
1.製法・原料
ホタテ貝殻焼成カルシウムを水溶化(水酸化カルシウムといいます)させ、乳酸とプロピレングリコールを併用することで高い除菌効果を得ることができた「カルシウム系の除菌液」です。
この配合は、国立大学法人京都大学と共に特許を取得しています(特許番号:4681693号 発明の名称:食品用殺菌剤)

2.液性・成分・使用感
・本品は強アルカリ性(pH12.8)ですが性質上、緩衝力が弱いため手指や金属に付着しても溶ける・腐食することはありません。
ただし、樹脂・塗料でアルカリに弱いものもありますから、初めて使用する場所では一度お試しのうえご使用ください。(漆器、アルキド樹脂系塗料など)
・成分は乳酸、乳酸ナトリウム、プロピレングリコール、水酸化カルシウム(ホタテ貝殻焼成カルシウム)、および水です。
・対象物との除菌反応後に塩素ガス等が発生することがないので安全です。
・カルシウム系の除菌液なので、アルコールのようにすぐ乾くのではなく、水のような濡れた感覚に近い使い心地です。


【有効性・安全性の根拠について】
1.有効性・安全性の根拠と試験概要

《有効性について》
〔ノンエンベロープ型ウイルスへの有効性〕
ノロウイルス不活化性能は次亜塩素酸ナトリウム1000ppmと同等効果。
出典:国立医薬品食品衛生研究所「平成21年ノロウイルス不活化条件に関する調査 報告書」
https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/pdf/houkokusyo_110613_03.pdf
4ページ:表1「供試消毒剤およびその調製法」市販品BAとは、本品のことです。
14ページ:表2「各種消毒剤等のネコカリシウイルスに対する不活化効果」
15ページ:表3「市販品BA」:「次亜塩素酸ナトリウム1000ppmと同等の不活化効果」


〔エンベロープ型ウイルスへの有効性〕
A型インフルエンザウイルスの不活化効果が認められる。
日本食品分析センターにて50%感染終末点法(TCID50/ml)法にて検査依頼。

A型インフルエンザに対して、30秒後、1分後の2点で計測。
結果:30秒後3.8Logの減少(99.99%除菌)
 60秒後4.8Logの減少(99.999%除菌)


〔細菌類への有効性〕
下記の各種細菌(食中毒菌)へ効果を確認。
京都大学医学研究科にて実施(試験方法:Kelsey-Sykes 藤本変法)
効果確認した菌種(抜粋)
・腸管出血性大腸菌O-157
・カンピロバクター
・カンジダ
・黄色ブドウ球菌
・腸炎ビブリオ
・コレラ
・シュードモナス

《安全性について》
〔化粧品グレードで用いられる安全性試験〕
日本食品分析センターにて検査依頼。
・口に入って安全か:急性経口毒性試験
・目に入って安全か:眼刺激性試験
・皮膚について安全か:皮膚一次刺激性試験
ともに、一般的に問題のない範疇でありました。


2.「食品添加物」等を根拠とした説明について

「食」での使用を想定した製品は本品のように「食品添加物製剤」という表示が必要です。
食品添加物製剤とは、調味料・食品の仲間の製品であり、「口に入ること、入ってしまうこと」を考慮し、設計された製品です。

・原料は全て「食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)」で規定されているものを使用しています。※1
※1 厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000186592.html
・製造所:自社工場は食品衛生法52条による「添加物製造業」営業許可(製造許可)を得ています。
・本配合中の水酸化カルシウムについては、使用基準が定められていることから、適合しているか照会をおこない、大阪市保健所を経由し厚生労働省から食品への直接使用に差し支えない旨の回答を頂いています。(2017年6月)
・原材料表示等、法定表示において食品添加物表示基準に従い、製品へは正しく記されています。※2
   ※2 消費者庁https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/food_additive/


【使用上の注意】
1.困らないために。困ったときは
・アルカリに弱い樹脂、塗料(アルキド樹脂系塗料)へは、色が変わる可能性があるので、問題がないか一度お試しのうえご使用ください。
・使用した場所が「カルシウム浮き」したときは、お酢または、クエン酸水(150mlの水にクエン酸を大さじ1杯(15g))で拭きあげるとカルシウム残りがきれいに取れます。
スプレーなどが詰まった場合も、クエン酸水をスプレー内に通したのち水洗いすると元通りになります。
※お酢またはクエン酸水とKWシェルコート ノンアルコールは混ぜないでください。除菌性能が変わります。

2.成分の有効性を維持するために
本製品は有効成分の水酸化カルシウムが液中で飽和状態(ちょうどたくさんの、しっかり溶けた状態)で存在しています。
有効期限内の保管中や開栓後において、有効成分の水酸化カルシウム自身、成分が揮発して無くなることはなく、他の成分が蒸散することで「過飽和(溶け込みすぎている状態)」の状態に進んでいく可能性がありますから、成分の濃度低下による除菌力の低下は無いものと考察しています。

また水酸化カルシウムは、液体の中で他の成分とくっつきやすい性格を持っています。
このため、以下の内容をなるべく守ってください。

・水酸化カルシウムは外気中の炭素(二酸化炭素)などに触れて炭酸カルシウムが生成され、鱗片状の結晶物が発生します。性能低下の問題はありませんが、あまりに多量に発生した場合は使用を控えるか、すみやかに使い切ってください。
・結晶物を発生させないために、風通しのよいところで保管してください。
・他の匂いのきつい薬剤と一緒に保管しないでください。




商品の情報

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商品の説明 【基本的な使い方・除菌対象とするもの】 1.目的と使い方 ・食品加工場や外食店の厨房、個人消費者の台所で「調理時、喫食時における食中毒汚染の抑止」の目的での使用を想定しています。 ・そのまま直接使用、またはダスター(ふきん)に浸して対象物に使用。 ・ボウル、バッター(丸型容器、平型容器)などに取り出して、対象物を直接つける。 2.使用例 ・まな板、包丁、台拭き(ふきん、ダスター)、食品自体の表面除菌。 ・調理時および喫食時における手指の除菌 ・手指向け消毒剤の代替品※として使用可能です。 ※本来、手指向け消毒剤は医薬部外品の範疇です。 ※食品工場では、手指向け消毒剤が食品に移ってはいけないため、KWシェルコート ノンアルコールをはじめ「食品添加物製剤」を代用しています。 ※トイレの後での食中毒事故(伝播汚染)が多いので、再び調理に入る前にも、本品の使用をおすすめします。 手洗い(消毒液の代用)イメージ。 ハンドソープのようにつけて洗う。洗ったあとのアルコールのようにつける。の2通りどちらでも除菌に有効です。 〔使用例を写真で解説〕 水洗い後のダスターに。水を絞った程度で(完全乾燥させなくても)かまいません。 KWシェルコート ノンアルコールを適量プッシュして、なじませます。 「スプレーでしっとり濡らす」ではなく、「こすりとる」ことで、より確実に除菌ができます。 ダスターによる物理的な「こする力」とシェルコートの「除菌力」のあわせ技をおすすめします。 3.特長 ・カルシウム水系の除菌液です。ノロウイルス不活化効果(除菌)があります。 ・水溶化されたホタテ貝殻焼成カルシウム(水酸化カルシウム)が除菌効果の主たる成分です。 ・食品についたまま食して大丈夫です。成分がたれ・調味料で使用されるもので構成。 ・濡れた場所の除菌が得意。濃度の変化で除菌力の変化が少ないため、まな板など水洗い後、しっかりと水を乾燥させなくても使用できます。 ・漂白作用がないので調理時の衣服に付いても脱色しません。このため、エプロン、マスクの除菌に使うことができます。 ・シェルコートに直接ライターの火を近づけても着火しません。 【基礎情報】 1.製法・原料 ホタテ貝殻焼成カルシウムを水溶化(水酸化カルシウムといいます)させ、乳酸とプロピレングリコールを併用することで高い除菌効果を得ることができた「カルシウム系の除菌液」です。 この配合は、国立大学法人京都大学と共に特許を取得しています(特許番号:4681693号 発明の名称:食品用殺菌剤) 2.液性・成分・使用感 ・本品は強アルカリ性(pH12.8)ですが性質上、緩衝力が弱いため手指や金属に付着しても溶ける・腐食することはありません。 ただし、樹脂・塗料でアルカリに弱いものもありますから、初めて使用する場所では一度お試しのうえご使用ください。(漆器、アルキド樹脂系塗料など) ・成分は乳酸、乳酸ナトリウム、プロピレングリコール、水酸化カルシウム(ホタテ貝殻焼成カルシウム)、および水です。 ・対象物との除菌反応後に塩素ガス等が発生することがないので安全です。 ・カルシウム系の除菌液なので、アルコールのようにすぐ乾くのではなく、水のような濡れた感覚に近い使い心地です。 【有効性・安全性の根拠について】 1.有効性・安全性の根拠と試験概要 《有効性について》 〔ノンエンベロープ型ウイルスへの有効性〕 ノロウイルス不活化性能は次亜塩素酸ナトリウム1000ppmと同等効果。 出典:国立医薬品食品衛生研究所「平成21年ノロウイルス不活化条件に関する調査 報告書」 https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/pdf/houkokusyo_110613_03.pdf 4ページ:表1「供試消毒剤およびその調製法」市販品BAとは、本品のことです。 14ページ:表2「各種消毒剤等のネコカリシウイルスに対する不活化効果」 15ページ:表3「市販品BA」:「次亜塩素酸ナトリウム1000ppmと同等の不活化効果」 〔エンベロープ型ウイルスへの有効性〕 A型インフルエンザウイルスの不活化効果が認められる。 日本食品分析センターにて50%感染終末点法(TCID50/ml)法にて検査依頼。 A型インフルエンザに対して、30秒後、1分後の2点で計測。 結果:30秒後3.8Logの減少(99.99%除菌)  60秒後4.8Logの減少(99.999%除菌) 〔細菌類への有効性〕 下記の各種細菌(食中毒菌)へ効果を確認。 京都大学医学研究科にて実施(試験方法:Kelsey-Sykes 藤本変法) 効果確認した菌種(抜粋) ・腸管出血性大腸菌O-157 ・カンピロバクター ・カンジダ ・黄色ブドウ球菌 ・腸炎ビブリオ ・コレラ ・シュードモナス 《安全性について》 〔化粧品グレードで用いられる安全性試験〕 日本食品分析センターにて検査依頼。 ・口に入って安全か:急性経口毒性試験 ・目に入って安全か:眼刺激性試験 ・皮膚について安全か:皮膚一次刺激性試験 ともに、一般的に問題のない範疇でありました。 2.「食品添加物」等を根拠とした説明について 「食」での使用を想定した製品は本品のように「食品添加物製剤」という表示が必要です。 食品添加物製剤とは、調味料・食品の仲間の製品であり、「口に入ること、入ってしまうこと」を考慮し、設計された製品です。 ・原料は全て「食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)」で規定されているものを使用しています。※1 ※1 厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000186592.html ・製造所:自社工場は食品衛生法52条による「添加物製造業」営業許可(製造許可)を得ています。 ・本配合中の水酸化カルシウムについては、使用基準が定められていることから、適合しているか照会をおこない、大阪市保健所を経由し厚生労働省から食品への直接使用に差し支えない旨の回答を頂いています。(2017年6月) ・原材料表示等、法定表示において食品添加物表示基準に従い、製品へは正しく記されています。※2    ※2 消費者庁https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/food_additive/ 【使用上の注意】 1.困らないために。困ったときは ・アルカリに弱い樹脂、塗料(アルキド樹脂系塗料)へは、色が変わる可能性があるので、問題がないか一度お試しのうえご使用ください。 ・使用した場所が「カルシウム浮き」したときは、お酢または、クエン酸水(150mlの水にクエン酸を大さじ1杯(15g))で拭きあげるとカルシウム残りがきれいに取れます。 スプレーなどが詰まった場合も、クエン酸水をスプレー内に通したのち水洗いすると元通りになります。 ※お酢またはクエン酸水とKWシェルコート ノンアルコールは混ぜないでください。除菌性能が変わります。 2.成分の有効性を維持するために 本製品は有効成分の水酸化カルシウムが液中で飽和状態(ちょうどたくさんの、しっかり溶けた状態)で存在しています。 有効期限内の保管中や開栓後において、有効成分の水酸化カルシウム自身、成分が揮発して無くなることはなく、他の成分が蒸散することで「過飽和(溶け込みすぎている状態)」の状態に進んでいく可能性がありますから、成分の濃度低下による除菌力の低下は無いものと考察しています。 また水酸化カルシウムは、液体の中で他の成分とくっつきやすい性格を持っています。 このため、以下の内容をなるべく守ってください。 ・水酸化カルシウムは外気中の炭素(二酸化炭素)などに触れて炭酸カルシウムが生成され、鱗片状の結晶物が発生します。性能低下の問題はありませんが、あまりに多量に発生した場合は使用を控えるか、すみやかに使い切ってください。 ・結晶物を発生させないために、風通しのよいところで保管してください。 ・他の匂いのきつい薬剤と一緒に保管しないでください。 商品の情報

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