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カスタムカラー
レーズンバーガンディでユーガを刷毛塗り全塗装した事例です
大阪府 タカラ塗料
注意!
ディスプレイにより実際の色と違う場合があります。
タカラ塗料担当者より
try{ var _rcmdjp_page=Colorme.page; if (_rcmdjp_page == 'product') { var _rcmd_pid = Colorme.product.id; _rcmdjp._displayRecommend({ code: _rcmd_pid, type: 'pv', template: 'recommend' }); } } catch(err) {}
当店の車用塗料について
当サイトでは、DIYで車を全塗装できる塗料を販売しています。こちらの事例と同じ色の塗料がこのページでご購入いただけます。
「外装の劣化をどうにかしたい」
「今の色に飽きてきた」
「商用車感のある見た目が気になる」
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
当店の車用塗料は
「誰でも・手軽に・約2万円で」
全塗装することができます。
▼詳しくは以下「初めての方へ」ページへ
価格表
車種別 必要量をみる>>
※この商品の2液ウレタンセットは必要量の硬化剤とセットのお値段です
各シンナー付は、下記の容量のシンナーが付いています。
塗装前の油分を落とす脱脂用に、それぞれ塗料に対して必要量より少し多めの容量です。シンナーをお持ちでない方はこちらの『シンナー付』がおすすめです。
| 2液ウレタンセット シンナー付 | |
|---|---|
| 1kgセットの塗料 | ウレタンシンナー 1L |
| 2~3kgセットの塗料 | ウレタンシンナー 2L |
| 4~8kgセットの塗料 | ウレタンシンナー 4L |
| ラッカー シンナー付 | |
|---|---|
| 1kgの塗料 | ラッカーシンナー 1L |
| 2kgの塗料 | ラッカーシンナー 2L |
| 3~4kgの塗料 | ラッカーシンナー 4L |
| 6~8kgの塗料 | ラッカーシンナー 4L×2 |
シンナーは必ず必要になりますので、お持ちでない方はシンナー付きをお求めください。
水性にはシンナーが付属しておりませんので、脱脂用で必要な際はワックスオフをお買い求めください。
ワックスオフはこちら>>
納期は1~3営業日以内に出荷となります。
送料は1回のご注文につき全国一律で820円です。
塗料の種類の選び方
当店では、車の刷毛塗り全塗装用として適切な3種類をご用意しております。
全ての塗料は刷毛で塗ってもムラが目立ちにくいような艶消で、季節に応じて調整しています。
もちろんガンで吹く場合も吹きやすいです。
またどの塗料もガソリンなどの耐性も高いものを選んでいます。
| 水性 | 2液ウレタン 油性 | ラッカー 油性 | |
| ガソリン耐性 | ○ | ◎ | ○ |
| 太陽への光の耐性 | ◎ | ○ | △ |
| 塗料の膜の硬さ | △ | ◎ | ◎ |
| 扱いやすさ | ◎ | △ | ○ |
| 臭い | ◎ | × | × |
| つや感 | 3分のみ | 1~2分 | 0~1分 |
| 耐久年数 | 4~5年 | 3~4年 | 1~2年 |
| 薄めるもの | 水 | ウレタンシンナー | ラッカーシンナー |
| 走行可能までの乾燥時間 (20℃の場合) |
2~4時間 | 2~4時間 | 1時間 |
Aqueous ~刷毛塗用艶消水性~
|
|
当店人気ナンバーワン、金属用の水性塗料。水性塗料のなかでも耐候性が高く耐ガソリン性も高いものを選定。 とても塗りやすく、艶消し剤が分離しにくいため艶ムラも出にくい。
〇耐候性、耐ガソリン性が強い
〇乾燥は普通で塗りやすい
〇水道水で薄められるので手軽
〇臭いが少ないので住宅街での塗装でも気にならない
●艶が3分艶しかできない
●一度塗ってしまうと板金塗装屋さんに修理に出せなくなる(ラッカー・ウレタンでもそうですが・・・)
※水性塗料で塗装した場合、ラッカーや2液ウレタンでの塗り替えはできません。再塗装の際は、必ず水性塗料をご使用ください。
水
刷毛塗りの場合:5%
吹付けの場合:15%
4:1Urethane ~刷毛塗用艶消2液ウレタン~
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|
現在の自動車補修の主流。 硬化剤と混ぜて化学反応で固まるので、ガソリンにも強い。 またラッカーに比べて長持ち。主剤と硬化剤との比率は4:1。
〇ラッカーに比べ耐候性、耐ガソリン性が強い
〇乾燥が早い
●一度硬化剤と混ぜてしまうと、使い切らなくてはならない(約8時間以内)
●湿度の高い時はウレタンのリターダーを使用しないと白くぼけやすい
●乾燥時間が気温により大幅に左右するので、季節に合ったシンナーを使わないと塗りにくい
●価格が高い
●もともと艶のある塗料を艶消しに作っているため、通常の車用塗料と比べた場合、著しく耐候性が落ちる
ウレタンシンナー
刷毛塗りの場合:20~25%
吹付けの場合:45~50%
Lacquer ~刷毛塗用艶消ラッカー~
|
|
タッチペンやスプレーでおなじみの1液タイプの速乾塗料。 昔は自動車補修にも使われていた塗料で、ガソリンにも強い。1液タイプのため手軽に塗装可能だが、劣化も早い。
〇1液で扱いやすい
〇乾燥が早い
〇価格が安い
●湿度の高い時や暑いときには乾燥を遅くするリターダーシンナーを用いないと白くぼけやすく、また刷毛で塗りにくい
●ウレタンに比べ塗膜が薄く、はがれやすい
●ウレタンに比べ耐候性(太陽光に対する耐性)が弱く、劣化が早い(天井ボンネットなら1年ぐらいで劣化する)
ラッカーシンナー
刷毛塗りの場合:80~100%
吹付けの場合:100~120%
塗料選びに迷ったら>>
塗料の量の選び方
塗り方や塗り回数によって使用する塗料の量は変わってきます。
下記は外装のみ塗装の場合用に少し多めに見積もっています。(一般に刷毛、ローラー塗りのほうがスプレー吹き付けより厚くつきますので、少し多めに塗料が必要です)
| 軽トラック・軽バン・コンパクトカーの場合 | 3~4kg |
| ミニバン・ハイエースの場合 | 4~6kg |
※どちらものちのちの補修用も含めての量になります
※車内も同色で塗る場合、軽トラックで1.2倍、通常のボックスタイプで1.5倍量ぐらい必要になります





















こちらは2020年10月14日に行われた当店の内定式にて塗装した事例です。
塗料を扱ったことのない内定者3名とスタッフでの塗装となりました。
塗装する車は代表大野の通勤車。
塗装する色も大野自らが調色したこだわりの一色となっています。
内定式での様子はこちらのブログでも見て頂けます。
マスキング、足付けは内定者座学の間にスタッフ2名で行いました。
丁寧にしながらも急ぎ、なんとかマスキングと左半分の足付けまでは午前中に済ませることが出来ました。
マスキングは仕上がりを左右する部分でもあるので、細かい箇所も丁寧に行います。
タイヤやフロントのパーツのような面積の大きい部分は要らない紙やマスカーでざっくりとマスキングしていきます。
足付けでは車体全体が白く曇る程度紙やすりでやすりがけします。 純正塗装は残ったままで大丈夫ですよ。
足付けについてはこちらにも詳しく載っていますのでご参考下さい。
足付けが終了したら脱脂を行います。
やすりがけして出た粉を丁寧に拭き取るイメージで車体全体を拭きとっていきます。
足付けが終わったらいよいよ塗装していきます。
広い面はローラーで塗装し、細かい部分は刷毛で塗装していきます。
塗る場所によって使う道具を使い分けるのが綺麗に仕上げるコツですよ!
1度塗りの時にはムラを気にせずどんどん塗り進めていきます。
この時に塗料はカスカスにつく程度で塗っていくといいですよ!
車全体に色がついたら2度塗り目に備えて乾かします。
今回は3度ほど塗り重ねています。
色によっては4度、5度と塗り重ねるものもあります。
透けないようにしっかりと色がつくまで薄く塗り重ねて下さいね。
ホイールはスタッフの提案から、後日タカラ塗料のゴールドメタリック系塗料「アンティークゴールド」で塗装しています。
※今回は試験的に塗装しております。経過を検証し今後の販売を検討していきたいと思います。
トップの写真は屋外での撮影、本文7枚目の写真は屋内(蛍光灯下)での撮影になります。
同じ色ですがなんだか色の雰囲気が違うように見えますね。
光の種類や光の当たり方で塗料は色んな表情を見せてくれます。
屋内と屋外での色の見え方についてはこちらのブログで詳しく見て頂けます。
今回使用したのは水性の塗料。
水性の塗料ですとにおいも少なく扱いやすいので、手軽に全塗装に挑戦して頂けます。
刷毛塗り用の塗料は艶消しになりますので、初めての方でも刷毛跡、ローラー跡が目立ちにくく綺麗に仕上げて頂けます。
車が汚れてきた、塗装剥げが気になってきた、という方はぜひ全塗装に挑戦してみて下さい♪
自家塗装ですとキズ、汚れがついた際のタッチアップも気軽に行えますよ。
詳しい車の塗装方法はこちらをご覧ください。
当店の内定式では毎年車を全塗装しています。
内定式のレポートはこちら
こちらは水性を塗られました。
(2020.10)